月別アーカイブ: 2020年12月

SFE貿易の屋号をあえて今でも残しています。ドメインは、継続して使用させていただいています。

SFE貿易の小谷です。2004年から2015年まで弊社とお付き合い頂いた方には、SFE貿易という社名はなじみがあるかと思います。2016年より、新規で法人作り変えたときに、JCBOという社名に切り替えました。JCBO(ジャシボ)という読み方です。

 

この社名の発音が難しいのか、多くの方が「ジャンボ」さんですか?いわれます。

 

違うんですね。「ジャシボ」なんです。紛らわしい発音をするなと突っ込まれそうですが、そんな社名になっています。

ですが、SFE貿易 という名称は、12年も使ってきましたので、ドメインも取得しており、その社名で知っている方には、どうやったら連絡が取れるのか?と疑問に思われてもいけませんので、SFE貿易のホームページは残しています。

 

経営者は、小谷学で変わりはありません。私にとって社名が重要でなく、小谷学として中国ビジネスをおこなっているということが重要だと思っています。

 

私のようなフリーランスの立場でビジネスを行っているものとしては、法人名称よりも、自身が何をするかということが重要になっています。

 

私自身も、中国ビジネスを長年行っており、中国ビジネスのブームが去り、中国ビジネスから多くの方が撤退していったのを見てきて、自分自身も、このまま中国ビジネスだけでいいのか?という疑問を感じていましたが、そんな思いも吹っ飛びました。

 

日本の報道を見て、中国とのビジネスは難しいと感じてしまいましたが、それは、まやかしです。日本市場だけ見ていても将来に大きな展望を抱くイメージを持てません。世界に広がるビジネス考えるのであれば、中国とのつながりをもって、そこからアジア、世界に向けてビジネスの展開を考えることが大切だと感じています。

 

ですから、日本人の立場として中国ビジネス、中国貿易にどう取り組むのか?社会貢献ができるのかといえば、私は、日本の中小企業と中国の中小企業をつなぐための支援ビジネス、商取引の促進するための貿易支援事業を中心に行っています。

 

これは、私の人生の半分近く中国で過ごした経験が役立てることができます。

ですから、中国ビジネスについて、私が見ている視点でビジネスの実務を遂行をいたします。良き助っ人として、フリーランスの立場でビジネスをおこなっている小谷学に仕事のご依頼をいただければ、幸いです。貴社の中国ビジネスを支援いたします。

日本の中小企業と中国の中小企業をつなぐ商取引促進支援事業を強化

SFE貿易のホームページをリニューアルしています。SFE貿易は、2004年に上海で創業した貿易代理店です。日本企業向けに中国企業との取引を促進するための支援事業を行ってきました。日本の中小企業と中国の中小企業をつなぎ、貿易取引が円滑にできるようにすることが弊社の目的です。

 

中国企業と取引をしたいと考えている日本の中小企業の多くは、中国企業との直接取引を行う際にどうすればいいのか、色々悩まれます。私自身、中国現地に15年以上していましたので、両国の商習慣やまた、取引における常識などを理解しております。大企業との取引というものは、厳格な書類を大切にする場合がありますが、中国の中小企業との取引といえば、現金商売的感覚を持って行っている経営者も多くいます。

 

中国でもローコストで商取引を行いたいという日本の中小企業の希望を叶えるには、完璧に出来上がった中国の大企業との取引は考えることは難しいです。やはり、中小企業は、中小企業と取引をして、日中両国の企業にとってメリットのあるビジネスを展開することが重要になります。

 

私が話しているのは、中国の町工場と日本の中小企業の取引という考え方です。中国の町工場に、日本の町工場が仕事を依頼して、双方の労働力、コストメリットを出す取引ができれば、価値を生み出します。

 

まだまだ、発掘しなければならない企業が多数あります。中国の国土は広く、多数の起業家が事業を展開しています。ですから、中国企業との取引といってもメディアに出てくる大企業だけがターゲットではないのです。中国の中小企業と日本の中小企業とのマッチングをして生み出すビジネスが今後益々重要になってくると考えています。

 

アリババのサイトなどを見ていると、中国の中小企業が日本ではうっていないようなおもしろ商品を製造して販売しています。日本の企業にとって、新たな商材開発をする上で、ヒントになることも多いと思います。

 

すなわち、インターネットの向こうになにがあるかをリアルに知ることがビジネスにとって重要です。そんなビジネスの支援をするのが、フリーランスとして貿易支援事業をこなっている当方の強みだとおもっています。どこの資本にも属さない形でビジネスをすることで、ビジネスの自由度が生まれます。

 

今年もごくわずかです。来年に向けて、そして新年からも中国ビジネスの業務強化を行ってまいります。ブログでもいろいろ情報を書いていきます。